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【10分間瞑想】『頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる』【本要約】

 

【10分間瞑想】『頭を「からっぽ」にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる』【本要約】

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サラリーマンYouTuber、
サラタメさんが「"瞑想劣等生"の
私を救ってくれた一冊」と紹介して話題!
世界の偉人ビル・ゲイツを〈宗旨変え〉させた、
読みながら実践できるマインドフルネス入門の決定版!


登録者数58万人!
サラリーマンYouTuber サラタメさん絶賛!
「いざ瞑想を実践するとなると、
『メリットがわからない! 』『何がゴール? 』『めんどくさい・・・』、と文句ばかりの"
瞑想劣等生"な私を見捨てず、本書は優しく実践まで導いてくれました。
瞑想のイメージが変わります。オススメです! ! 」


〈本書に寄せられたビル・ゲイツからの賛辞〉

「25歳のころの私なら鼻で笑っていただろうが、
今の私は妻のメリンダともども瞑想にすっかりはまっている。
大学時代に仏僧を志した著者プディコム自身のエピソードから始まる本書は、
瞑想のしかたを時に楽しく愉快に解説してくれる。
マインドフルネスを試してみたい人にはパーフェクトな入門書だ」
――〈2018年GatesNotes お気に入りの5冊〉より抜粋

「瞑想にずっと懐疑的だった私だが、
今ではできるかぎり時間を見つけて――許すかぎり週3回は――瞑想している。
私を宗旨変えさせたのは、この本と著者であるアンディが作った「ヘッドスペース」のアプリだ。
元仏僧のアンディは、つかみどころのない瞑想の概念についても、
多くのわかりやすいたとえやイメージを使って説明してくれる。
日々、ストレスを解消し心を集中させるしばしの時間が
誰にとっても必要なこの時代に、
はじめての1歩としてうってつけの1冊だ」
――〈2020年GatesNotes お勧めの本〉より抜粋


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瞑想はよりよく生きるためのツールです。そしてそれは、マインドフルネスを実践するために、最適なコンディションをつくりだすためのテクニックにすぎません。自分の心の中に、つねに静かで澄みわたった場所があるのを、いつでも帰れる場所があるのを想像してみてください。そして、本書で示される具体的なエクササイズを参考に10分間瞑想を実践してみてください。その10分間は、一日をすべて自分のものにする時間です。瞑想をしなかった日をやめてしまう言い訳 にすることはせず、毎日続けてみてください。頭が「からっぽ」になる瞬間は必ず訪れます。
—————

本書は、まずプディコム氏の母国イギリスで出版されてベストセラーとなったのち、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が二〇一八年のベスト本に挙げ、 〝二十五歳のころの私なら鼻で笑っていただろうが、今の私は妻のメリンダともども瞑想にすっかりはまっている。マインドフルネスを試してみたい人にはパーフェクトな入門書だ〟と激賞したことで、アメリカをはじめ世界的に注目を集めることになりました。週三回ほどの瞑想を続けているというゲイツ氏は今年、二 〇二〇年夏の推薦本にもふたたび本書を挙げ、〝日々、ストレスを解消し心を集中させるしばしの時間が誰にとっても必要なこの時代に、はじめの一歩としてうってつけ〟とすすめています。世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症に誰もが怯え、先行きが見通せないことに不安を抱える今、瞑想やマインドフルネスはまさに必要とされています。たとえ自分の力ではどうにもできないできごとや状況が存在しても、悩みやストレスの種が一瞬で消え去ることがないとし ても、日々の心のケアによって、気分や感情に圧倒されコントロールを失うということがなくなるのです。心身の健康を保ち、強くすこやかに現代を生き抜くた めに、ぜひ10分間瞑想とマインドフルネスを取り入れてみてはいかがでしょう。本書がその最高のガイドとなるはずです。」 ――本書〈訳者あとがき〉より抜粋

 

出版社からのコメント
本書は2011年12月に小社より刊行した『からっぽ! 10分間瞑想で忙しいココロを楽にする』を再編集、改題したものです。瞑想とマインドフルネスの入門書として、読みながら実践できるよう再編集した決定版となっています。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
プディコム,アンディ
イギリス保健医療委員会公認の臨床瞑想コンサルタント。元仏僧。大学在学中に僧を志しアジアに旅立つ。世界各地の寺院や僧院で修行を積んだのち、チベットの僧院で正式な仏僧となるが、2004年にイギリスに帰国。その後、瞑想普及のための団体“ヘッドスペース”を創設。「瞑想を誰にとっても身近なものにし、なるべく多くの人に瞑想にしたしんでもらいたい」との理念をもち活動に励んでいる。『頭を「からっぽ」にするレッスン―10分間瞑想でマインドフルに生きる』はビル・ゲイツが2018年につづき、2020年も読んでおくべき1冊として推薦、世界各国で刊行されベスト&ロングセラーとなっている

満園/真木
翻訳家。青山学院大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
著者について
【著者プロフィール】
アンディ・プディコム
イギリス保健医療委員会公認の臨床瞑想コンサルタント。元仏僧。大学在学中に僧を志しアジアに旅立つ。世 界各地の寺院や僧院で修行を積んだのち、チベットの僧院で正式な仏僧となるが、2004年にイギリスに帰国。 その後、瞑想普及のための団体〈ヘッドスペース〉を創設 。「瞑想を誰にとっても身近なものにし、なるべく多くの人に瞑想にしたしんでもらいたい」との理念をもち活動に励んでいる。本書はビル・ゲイツが2018年につづき、 2020年も読んでおくべき1冊として推薦、世界各国で 刊行されベスト&ロングセラーとなっている。


満園真木(みつぞの・まき)
翻訳家。青山学院大学卒業。主な訳書に「アメリカン・プリズン 潜入記者の見た知られざる刑務所ビジネス」、「死体は噓をつかない全米トップ検死医が語る死と真実」(ともに東京創元社) 、「大切な人を亡くしたあなたに」、「生きるための選択少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った」(ともに小社)などがある。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。