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「ゆるりと参ろうではないか」 ゆっくりとゆったりと

めちゃめちゃ運が良くなる人づきあいの技術 横山信治  (著)

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笑福亭鶴瓶の兄弟子 笑福亭手遊(=横山信治)

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著者は40歳までうだつの上がらないダメサラリーマンで、左遷され出世から見放され、
鬱になり、自分の運命を嘆いている人間でした。
しかし、「運」を良くなる術を身につけたら、所得も地位も向上し、 上場会社の役員や、関連会社の社長にまで到達しました

 

著者について
小学生の頃、落語家の笑福亭松鶴に入門し、最年少プロ落語家としてテレビ、ラジオ、劇場に多数出演。
芸名は笑福亭手遊(おもちゃ)笑福亭鶴瓶氏の兄弟子。
1982年 日本信販(株)(現三菱東京UFJニコス)入社。
営業成績全国最下位のダメ営業マンから、全国NO1営業へ。
2001年2月 ソフトバンクファイナンスに転職し、
日本初のモーゲージバンク(証券化を資金調達手段とした住宅ローン貸出専門の金融機関)SBIモーゲージ(株)設立に参画。
当初4人でスタートした会社を、従業員250名、店舗数191店舗の上場会社へ成長させる。
東証一部上場の金融グループにて、役員、社長を経て、
2014年4月独立。株式会社オフィス・フォー・ユー代表取締役社長
これまで2万人以上のビジネスパーソンと接し、3000人以上の採用面接に立ち会う中で、
多くのリーダーと接し、また自らのリーダー経験をもとに、ビジネスパーソンが気付いていない、
仕事のコツを伝えるため、講演、執筆活動を行う。

 

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めちゃめちゃ運が良くなる人づきあいの技術 単行本
横山信治  (著)
一部上場の企業を立ち上げ、これまで500人の部下を率い、3000人近い人の面接をしてきた著者が発見した『本当に運の良い人だけがやっているある秘密の習慣・行動のパターン』を大公開。数多くの人と接してきてわかったのは、成功する人にはある決まった仕事の仕方・人との付き合い方、運の引き寄せ方があるということ。何をやっても上手くいかない、人も近寄ってこないし、お金にも縁がないし、うまく生きるためには何が必要なのか、仕事で結果を出す成功法則とは何かをズバリ教える開運の1冊。

 

 

ohimasama.hatenadiary.com

意図的に笑う
人間の脳は楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなるようです。笑うことにより、今の状況は楽しいのだと認識するのです。

また、笑うことにより緊張が解け、リラックス状態になります。緊張状態では正しい判断はできませんが、画期的な発明や発見は、

リラックス状態の時に生まれるものです。

さらに、意図的に笑うと免疫力を上げる効果もあり、日常において笑顔を作る練習にもなります。

考えすぎない
人間は一つの物事をじっくり考えると、考えがマイナス方向へ進んでしまい、不安が生まれます。考えすぎて不安になっている状態は、

脳が「不快」の状態です。他のことが目に入らなくなり、ポジティブな事象を見逃してしまいます。

こんなときは、紙に書き出すことで冷静なもう一人の自分が最善策を模索してくれます。物事を俯瞰することで冷静に判断することが

できます。

いきすぎた欲をもたない
目標の達成には、それなりの時間がかかります。

「健全な欲」は達成を夢見ていますが、達成の道のりも楽しむことができます。一方で「いきすぎた欲」は結果ばかりに執着し、

その道のりは焦りや不満で日々を送る事になります。「健全な欲」は期待の内にあり、「いきすぎた欲」には焦燥感の内にあります。

私たちには自分で考える以上にエネルギーが内包されています。このエネルギーを爆発させ願望にチャレンジすれば、多くのことは

実現します。