シニア情報局

「ゆるりと参ろうではないか」 ゆっくりとゆったりと

「もう感染予防効果はない」なぜワクチン接種も感染増?夏休みどう過ごす?

 

夏瘦せ糖尿病瘦せで、体重が無くなりそうです。(笑)

ヤバいので、きょうのランチ(冷麵)とディナー(牛カルビ焼肉弁当)奮発します。(笑)

 

 

 

「もう感染予防効果はない」なぜワクチン接種も感染増 ...

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ワクチンの効果 - 厚生労働省新型コロナワクチンQ&A

www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp

ワクチン接種を迷っている方へ

www.city.kita.tokyo.jp

新型コロナワクチンのよくある疑問 ~若い人にこそ知って ...

www.city.osaka.lg.jp

5歳~17歳の新型コロナワクチン「接種を推奨」日本小児科学会

www3.nhk.or.jp

新型コロナワクチンについて - 厚生労働省

www.mhlw.go.jp

新型コロナワクチンについて | 首相官邸ホームページ

www.kantei.go.jp

開発進む『オミクロン株対応ワクチン』…承認されれば10月半ば以降から接種開始へ(2022年8月8日)

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【独自】ワクチン3回接種も感染「全身痛」「つらさ想像以上」…東京は倍増“第7波”へ(2022年7月12日)

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 11日、東京の新型コロナウイルスの新規感染者は6231人で、先週から倍増しました。今月に入ってから、感染した家族を取材。ワクチンを3回接種したにもかかわらず、体を動かすことが難しいほどの激しい痛みが、全身を襲ったということです。

■“第7波”へ…尾身会長「行動制限は不要」

 政府新型コロナ分科会・尾身茂会長:「第7波というものに入っている。普通の常識では、そういうことなんだと思う」

 政府の新型コロナ対策分科会の尾身茂会長は、“第7波に突入している”との認識を示す一方で、ワクチン接種などを進めれば、行動制限は今の段階では必要ないという考えを明らかにしました。

■無料PCR検査に行列「妊婦なので念のため」

 しかし、11日、東京・新宿の無料PCR検査センターには、多くの人の姿がありました。

 会社員・女性(20代):「会社の人とか、立て続けに何人か(感染者が)出たので、不安になった」

 女性(30代):「(娘の)学校で、コロナがはやっていて。私自身が妊婦なので、念のために受けておこうかなって」

■長女“隔離”も…「接触あり」一家全員感染

 都内に住む30代の女性は、夫(40代)と子ども3人の5人家族。今月1日、11歳の長女に発熱の症状が現れたといいます。

 感染した30代女性:「まず、朝に長女が頭痛を訴えて、熱を測ったら、37℃台だった。それから2時間も経たないうちに、39.6℃まで上がって」

 長女は、その日のうちに医療機関で陽性と診断されました。通っている小学校で、感染した可能性があります。

 感染した30代女性:「(学校では)外で遊んだり、登下校の時は“熱中症予防”として『マスクを外しましょう』。やはり、熱中症のほうが重大なので」

 陽性確認後、長女とは部屋を分けて生活。ところが、それにも限界があったといいます。

 感染した30代女性:「やっぱり、トイレも一緒ですし。なかなか難しい。本人の額に触ったり熱を測ったり、やっぱり接触はある」

 そして、4日後に恐れていた事態が起きました。

 感染した30代女性:「(長男の)体温測ってみたら、40.8℃で。その隣で寝ていた次女も39.6℃。慌てて、夫を起こして、そうしたら、夫も具合悪そうで。熱を測らせてみたら、38℃台」

■ワクチン3回でも…つらさ想像以上「全身痛」

 その後、女性も発熱。家族5人全員が感染したのです。

 感染した30代女性:「発熱、頭痛、のどの痛み、吐き気、考えうる症状すべて。ピークの時は、全身痛と頭痛と発熱、この3つが本当にすごくて。どんどん状況が悪くなる。寝返りも痛い。本当に『イタタタタ』と言いながら、ゆっくりと体勢を変える。本当に痛いんですよ、全身が。ワクチン接種してても、こんなにつらいのか。『3回接種しているから、重症化しない』と高をくくっていた。想像以上のつらさ。想定外」

 幸い、女性の一家は10日以降、快方に向かっているということです。

(「グッド!モーニング」2022年7月12日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

 

感染した人も再感染しやすい?“第7波”で流行中の「BA.5」その感染力や重症化率、ワクチン接種の現状を専門医が解説

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「名医のいる相談室」 医療の正しい知識を有する名医たちが健康に関するお悩みを解決。今回は感染症科の名医、飯塚病院感染症科部長の的野多加志医師が、“第7波”を引き起こしているオミクロン株「BA.5」について徹底解説。既に感染した人も再感染したり重症化したりする恐れがある「BA.5」。ワクチン接種の現状や今年の夏注意すべきことについて解説する。 

 

動画「もう感染予防効果はない」なぜワクチン接種も感染増?夏休みどう過ごす?専門家解説(2022年7月6日)

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新型コロナの感染者が再び急拡大しています。東京都ではここ最近は3000人台で推移してきましたが、6日は8341人と5日から3000人以上増えました。

感染者の内訳を見ると、20代が1912人、30代が1540人と若い世代が多くを占めていることが分かります。

医療提供体制については、第6波と比べると病床数が減ってきているので単純比較はできませんが、東京都のオミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は5.0%(21人/420床)。第6波のピーク時(2月19日)は35.1%(263人/750床)でした。

感染症学が専門の国際医療福祉大学・松本哲哉主任教授に聞きます。

【感染“急拡大”で重症者は】

(Q.感染者数が一気に増えた印象ですが、どう見ますか?)

5日の5000人、6日の8000人超えというのは、驚異的な数字で、確実に増えていると思います。私は6日に、外来をしましたが、陽性率が6割になってきました。今までとは違うフェーズに入ったかなと肌で感じています。

感染した方の話を聞いてみると「自分の家族が感染したから来ました」という方もいますが「自分がどこで感染したか思い当たるふしがない」という方も結構います。それだけ、市中に感染が広がっていて、知らず知らずのうちに感染している人も結構いる感じがします。

(Q.このままの勢いで感染拡大すると、医療ひっ迫は起こり得ますか?)

オミクロン株が急に広がった時は、重症者・死亡者が増えました。ただ、その時にはオミクロン株に対する免疫があまりない状況で感染が拡大しました。今はある程度ワクチンも打たれていて、感染者がそこそこいたなかでの広がりです。今このタイミングで感染者が急に増えても、いきなり重症者が増えることはないのではないかと思います。


【なぜワクチン接種も“感染増”?】

感染急増の一因に、オミクロン株『BA.5』への置き換わりが指摘されています。

感染者のワクチン接種状況を見ると、6日東京都で感染が発表された8341人中、3~4回目も含めて2回以上接種している人は5218人でした。

(Q.ワクチンを接種していても感染者が多い状況をどう見るべきですか?)

・ワクチンを2回までしか接種していない人は、去年接種した人が多いと思います。時間がだいぶ経っているので、残念ながら抗体価は下がっていて、感染しているのだと思います。

3回目を接種した人でも感染している人がいます。そうなると、もう感染予防効果はないと思われるかもしれません。確かにオミクロン株に対して、感染そのものをワクチンによって防ぐことは期待できないと考えます。

ただ、ワクチンに意味がないという訳ではなく、重症化予防や症状を軽くする効果、後遺症の軽減といった効果はまだ期待できます。

(Q.『BA.5』が主流になっていくと、今のワクチンはどういう立ち位置になっていきますか?)

新たな変異株は、これまでのワクチンの効果をすり抜ける新たな変異ということで、どんどんワクチンの効果を下げる変異株が出てくると思います。『BA.5』もその典型ですし、このまま同じようなワクチンをずっと打ち続けていくと、効果が期待しづらくなるかもしれません。

ファイザーやモデルナはすでに作ろうとしていますが、オミクロンに特化したワクチンなどを導入することで効果を上げていくことが大事だと思います。


【想定内なら“時短要請”行わず】

感染者急増について、東京都の幹部は今後、去年夏の第5波のようなカーブを描きながら、一日あたり2万人程度の感染者数になると分析しています。

都は重症者数や病床使用率の推移が想定の範囲にとどまれば、飲食店への時短や休業の要請は行わない考えです。


【今年の夏 どう過ごせば?】

政府は、新しい観光需要喚起策『全国旅行支援』の開始時期について「7月前半中判断をしていきたい」という考えを示しています。

(Q.コロナと経済活動の両立を図るなかで、この夏をどう過ごすべきですか?)

少なくとも感染が拡大したから自粛しましょうという流れではないと思います。ただ、例えば、重症化リスクを抱えている人、ワクチン接種をまだしていない人は、まだ慎重に行動した方が良いと強調したいと思います。

それ以外のことについては、個人個人が自分でリスクを考えながらに判断していくことになると思います。

特にこれから夏になると、熱中症の関係もあるので、マスクをどのタイミングで外すのかということも個人個人が判断しなければいけません。

暑いなかでの換気の徹底なども配慮しながら、自分が置かれた立場を考えながら、感染対策をやらなければいけないところはしっかりやりながら、夏を過ごしていく必要があると思います。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp