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「ゆるりと参ろうではないか」 ゆっくりとゆったりと

本当の自分を知る本 不安、迷い、執着から解放され、自由自在に生きるたったひとつの方法

 

本当の自分を知る本 不安、迷い、執着から解放され、自由自在に生きるたったひとつの方法 単行本(ソフトカバー) – 2021/9/22
Amy Okudaira(奥平 亜美衣) (著)

引き寄せのその先へ。願いを叶えることより大切なのは、自分は何者なのかを知ること――自分を知ることで未来は選べる! 「私は何のために生まれてきたか?」をスピリチュアル×科学で紐解く一冊です。
科学パートは、『あなたの夢を叶えもん』などが好調な、高橋宏和氏が解説!


【目次】

PROLOGUE

CHAPTER0 あなたの正体とあるひとつの物語

CHAPTER1 仮想現実を生きる
この世界は仮想現実?
SCIENCE COLUMN1 この世界が仮想現実である理由
この世界を素粒子メガネで見てみると?
SCIENCE COLUMN2 17の素粒子と宇宙を構成する4つの力
エネルギー=物質
SCIENCE COLUMN3 アインシュタインの「E=mc2 」
SCIENCE COLUMN4 二重スリット実験
真空から宇宙が生まれた=色即是空
SCIENCE COLUMN5 ヒッグス粒子って何?
ゼロの中の創造
見えているものはすべて過去
◆実在を感じるワーク
世界は神様がつくったのではない

CHAPTER2 個としての自分と全体としての自分
自分って何?
思考はどこからくるの?
無数にいる自分。どれが自分なのか?
「私はいない」と「私はすべて」
◆クイズ1あなたはどれでしょう?
◆クイズ2 あなたはどれでしょう?
魂と魂のシナリオ
◆魂のシナリオを知るワーク
未来は決まっているけど、決まっていない?
SCIENCE COLUMN6 パラレルワールド
アガスティアの葉のエピソード
引き寄せはどうして起こるのか?
自由意志はあるのか?
自分と他人
SCIENCE COLUMN7 特殊相対性理論における時間と空間
なぜ、未来が視える人がいるのか?
SCIENCE COLUMN8 宇宙は11次元構造?

CHAPTER3 仮想現実と自我からの解放
自我からの解放
自我を手放すとどうなるのか?
解脱することが苦しみからの解放の道
死と輪廻転生
すべては縁
今ここを生きる
夢から覚めるとどうなるのか?
不足のない生き方
安心しかない生き方

CHAPTER4 宇宙が生まれた秘密
どうしてこの夢が生まれたのか?
自分を知る旅
地球はどこにも向かっていない
永遠に続く宇宙
夢から覚めたくない

 

著者について
Amy Okudaira|奥平亜美衣
1977年兵庫県生まれ。お茶の水女子大学卒。

幼少の頃より、自分の考えていることと現実には関係があると感じていたが、2012年に『サラとソロモン』『引き寄せの法則ーエイブラハムとの対話』との出会いにより、「引き寄せの法則」を知り、自分と世界との関係を思い出す。当時、ごく普通の会社員だったが、「引き寄せの法則」を知ることにより現実が激変し、2014年に初の著書『「引き寄せ」の教科書』を刊行、ベストセラーとなる。その後も著書は次々とベストセラーとなり、累計部数は85万部を突破。2019年初の小説および翻訳本上梓。2020年4月コロナ騒動で自宅に引きこもっている間に、宇宙すべてが自分なのだ、という目覚めがあり、無であり無限である「わたし」を思い出す。

 

【自分がわかる】最先端の量子力学が示唆する「この世界は仮想現実」説『本当の自分を知る本 不安、迷い、執着から解放され、自由自在に生きるたったひとつの方法』by 奥平亜美衣

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シンプリィライフ
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00:00 開始
02:31 ①この世界が「仮想現実」である理由
05:57 ②「素粒子」の視点から見た世界
06:57 ③世界をつくりだしているものの正体
08:57 ④「わたし」の正体(まとめ)
12:17 ⑤なぜ仮想現実がうまれたのか?

奥平亜美衣さん著『本当の自分を知る本 不安、迷い、執着から解放され、自由自在に生きるたったひとつの方法』
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あなたは「仮想現実」に入ったことありますか?
いわゆる「バーチャルリアリティ」というヤツです。

マトリックス」という仮想現実を舞台にしたSF映画を観たことある方もいるかと思いますが、このままテクノロジーが発達すれば、マトリックスのような、「現実なのか仮想現実なのか境目がわからない...!」という体験ができるようになると言われています。

「そんなエキサイティングな未来なら、早く来ればいいのになぁ...」
なーんて思っていたんですが、、、実は、驚くことに「この世は仮想現実なんじゃね?」説が最先端の科学の現場で議論されているようなんですよ。

ブラックホールの研究で有名な、いまは亡きスティーブン・ホーキング博士は、過去に「この世界が仮想現実である可能性は50%」と発言し、電気自動車のテスラ、宇宙開発のスペースXを率いるあのイーロン・マスクは「わたしたちが現実世界の中で生きている可能性は10億分の1程度にすぎない」と言っています。

「ちょっと待って!量子力学とか最先端科学とか仮想現実とかって本当の自分を知ることと何の関係があるのよ!?」

実は、めちゃくちゃ関係あるんです。