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なぜ、人は病気になるのか

なぜ、人は病気になるのか?

【ベストセラー】「なぜ、人は病気になるのか」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】

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▼【目次】
0:00 はじめに
4:27 第一章 みるみる老化し、あらゆる病気を引き起こす原因は「●●疲労」でした。
12:56 第二章 全身のあらゆるところで火事が起こっている!加齢と肥満によって引き起こされる「慢性炎症」の恐怖
26:47 第三章 腸内環境をぶっ壊し、穴を空ける悪の食品5選


▼参照
タイトル:なぜ、人は病気になるのか
著者:寺田 武史 
出版社:クロスメディア・パブリッシング
※本動画はクロスメディア・パブリッシング様から許諾を得て配信しております。

 

なぜ、人は病気になるのか? 単行本(ソフトカバー) – 2022/5/30
寺田 武史 (著)
5つ星のうち4.4    18個の評価


現代社会で来院される方で増えてきているのが 「原因のわからない不調」。病気になってから対処する前に、なぜ病気になるのか?病気になるメカニズムを知ってもらえたら、きっとよりよく健康に生きていくほう意識が向かうはず。人が病気になる理由を「慢性炎症・睡眠不足・ストレス・低血糖・運動不足」等の視点から解説。食事、生活習慣を変えれば「思考」も変わり、「人生」も変わります。ぜひ、一緒に病気にならないための知識(リテラシー)をあげていきましょう。

寝つきが悪い、気分が優れない、イライラする、頭痛や腹痛に襲われる……ストレス社会とも呼ぶべき現代において、これらの症状に悩まされている人は多い。

病気の前段階であるこういった症状は「未病」と呼ばれる。多忙の合間を縫って病院に行っても、これらは「異常なし」と診断されてしまうこともしばしば。しかし、放置して生活していると不調は悪化していき、やがて病気となってしまう。

すぐに病気はやってこないが、病気になってからでは間に合わないのだ。
自分のカラダは、自分で守らなければならない。

現代人の病気の根本的な原因は、「慢性炎症」「ストレス」「低血糖」「睡眠不足」「運動不足」の5つに分けられる。

慢性炎症の原因は「運動不足」であり、「ストレス」であり、「睡眠不足」である。食生活が乱れれば、「低血糖」が引き起こされる。

本書では、これら全ての不調が起きる身体的メカニズムを体系化して分かりやすく解説している。
明日から実践できる健康なカラダをつくるアプローチが満載。

治す医療から、病気をつくらない医療へ。
著者は10年間の大学病院勤務を経て「治療する」現代医療に限界を感じ、「病気を作らない」ためのメディカルクリニックを開業した院長。読者にどんな病気も予防するノウハウを余すところなく伝授する。

一度きりの人生を健康に、快適に過ごすために必携の一冊。

本書の目次
序章 すべての病気は5つの「根本原因」からはじまる
第1章 原因不明の「未病」を引き起こす「副腎疲労」のメカニズム
第2章 すべての病気を引き起こす「5つの根本原因」
第3章 見えないところで活躍する「3つのバイプレイヤー」
第4章 私たちを病気から守る腸内環境・肝臓デトックス
第5章 「5つの根本原因」は食事から予防・改善しよう

 

著者について
寺田 武史( てらだ・たけし )
医療法人社団健静会 アクアメディカルクリニック院長
1968年江東区亀戸生まれ。東邦大学医学部卒。 同大学外科学第3講座入局後、消化器外科で(肝胆膵外科)消化器癌を専門に診療。 10年間の大学病院勤務中に「最新・最善・最良」の医療を心がけるが、その甲斐も虚しく 亡くなってしまう患者さんを目の当たりにしてきたことで、現代医療に限界を感じるよ うになった。
「なぜ、人は病気になるのか?」を考え、「がんを治す医者であり、がんをつくらない医者」 を目指すべく、アクアメディカルクリニックを開業する。 趣味はトライアスロンで、世界を転戦し続けている IRONMAN レースへの参加も早11年 が経過。現在は専門の消化器疾患をはじめ、高血圧や糖尿病を中心とした保険診療をメ インとした診療を行う。 その一方で、日本人オリンピアンの金メダルの数を増やすことと、アスリートの選手寿 命を1年でも延ばすことを目的として、心身の健康管理や栄養管理を含め、分子栄養学 を基にした指導を続けている。