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「ゆるりと参ろうではないか」 ゆっくりとゆったりと

人生は70歳からが一番面白い

私(72歳)も、今がいちばん面白いと感じています。

自由時間が圧倒的に多いです。

 

人生は70歳からが一番面白い (SB新書)

人生は70歳からが一番面白い (SB新書) 新書 – 2018/1/6
弘兼 憲史  (著)
5つ星のうち3.5    102個の評価

面白いことは、あちこちに転がっている
それを探せば、人生はもっと面白くなる

●積極的に笑みをつくってみる
●感謝して、応えて、与える
●相手を立てて、褒めて、譲る
●逆らわず、いつもニコニコ、従わず
●人生楽しんだもん勝ち

人生100年時代
70歳からの楽しい生き方

不満からは何も生まれない
どんな理不尽もとりあえず現状を受け入れる
それが楽しく生きる人間の本能なのだ

◎人生は夕方からもっと楽しくなる
かつて芥川賞作家の赤瀬川原平は、
60歳で著した『老人力』で老いることのプラス思考を世に問い、
ベストセラーとなった。

あれから20年、70歳になった漫画家・弘兼憲史が新たな老人力を世に放つ。
人生100年時代とされる今、70歳前後は「准高齢者」ともいわれる。
まだまだ高齢者じゃない、というわけである。

一日にすれば、まだ夕方。
これから晩酌に、ディナーに、団欒(だんらん)に、楽しい時間が待っている。
そんな世代に向けて、
実はそこら中に転がっている、楽しくなる源を教えてくれる。

 

出版社からのコメント
いつまでも若いと思っていた僕も、2017年9月9日の誕生日に70歳になりました。
その前年、仕事をしているときに「おいおい、俺は来年70歳になるじゃないか」と、ふと気がついて驚いたことを思い出します。
僕は日頃、あまり自分の年齢を意識することはありませんが、65歳になったときには、飄々(ひょうひょう)と「さあ、俺も今日から前期高齢者だ」と自覚したものです。

僕と同年代や、ちょっと下の定年退職を迎えようとしている年代の人たちも、できることなら高齢者になってから周囲に嫌な思いをさせたくないし、家族や社会のお荷物にはなりたくないと思っているはず。
そんな御同輩に、僕はこんなことを提案したいのです。

・家族や社会との関係を見直して自立する
・現実を受け入れて自律する
・どこまでも人生を目いっぱい楽しむ
・なにか社会の役に立つことをして逝く

これらこそ、高齢者が楽しく生きていくための「上機嫌の作法」だと思うのです。
そのことを、ちょっと肩の力を抜いて語ってみようというのが、この本の骨子となります。

内容(「BOOK」データベースより)
かつて芥川賞作家の赤瀬川原平は、60歳で著した『老人力』で老いることのプラス思考を世に問い、ベストセラーとなった。あれから20年、70歳になった漫画家・弘兼憲史が新たな老人力を世に放つ。人生100年時代とされる今、70歳前後は「准高齢者」ともいわれる。まだまだ高齢者じゃない、というわけである。一日にすれば、まだ夕方。これから晩酌に、ディナーに、団樂に、楽しい時間が待っている。そんな世代に、実はそこら中に転がっている、“楽しさの源”を教えてくれる。
著者について
弘兼憲史(ひろかね・けんし)
1947 年山口県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、松下電器産業(現パナソニック)勤務を経たのち、74 年に『風薫る』で漫画家デビュー。『人間交差点』で小学館漫画賞、『課長島耕作』で講談社漫画賞、『黄昏流星群』で文化庁メディア芸術祭優秀賞と日本漫画家協会賞大賞を受賞。2007 年には紫綬褒章を受章。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
弘兼/憲史
1947年山口県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、松下電器産業(現パナソニック)勤務を経たのち、74年に『風薫る』で漫画家デビュー。『人間交差点』で小学館漫画賞、『課長島耕作』で講談社漫画賞、『黄昏流星群』で文化庁メディア芸術祭優秀賞と日本漫画家協会賞大賞を受賞。2007年には紫綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)