【キャバクラで遊ぶ金ほしさに】高校生の口座から約8000万円横領
ABCテレビニュース
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後見人として管理していた預金を横領するなど、約8000万円を着服した罪に問われた元弁護士の男に対し、大阪地裁は懲役4年6ヵ月の判決を言い渡しました。
判決によりますと、大阪弁護士会に所属していた古賀大樹被告(43)は4年以上にわたり、未成年後見人として管理していた男子高校生の口座から、金を払い戻して横領したり、刑事事件の被告から預かった保釈保証金を返さなかったりして、約8000万円を着服しました。
大阪地裁は「キャバクラで遊ぶ金ほしさに、横領や詐欺を繰り返した」と指摘。
「弁護士としての立場を悪用して積極的に犯行に及び、後見制度に対する信頼を失わせた」として、懲役4年6ヵ月の判決を言い渡しました。