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超簡単に面白い話ができるようになる本! 13分でわかる『おもしろい話「すぐできる」コツ』

 

超簡単に面白い話ができるようになる本! 13分でわかる『おもしろい話「すぐできる」コツ』
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●「ある話し方」を意識するだけで、モテる・バズる・人生が変わる! ●誰とでもラクに楽しく話せる「話のおもしろい人」になる方法。 あなたは「おもしろい話」には、何が必要だと思っていますか? フリ・ボケ・ツッコミの技術? 大声やシュールなギャグ? 笑いのセンス? まったく違います。これらはすべて要りません。放送作家として数々の一流芸人からトークの秘訣を聞き、また即興力(インプロ)養成講師として数々の話し方指導を行ってきた著者は、話すときに「あること」を意識するだけで、おもしろい話ができるようになり、さらには人から好かれ「人生が180度変わる」とまで言います。どんな人でもおもしろい話ができる「たった1つの法則」とは何か? それはどうすれば自然と会話しながら実践できるようになるのか? 「笑いのメカニズム」から「明日使える雑談テクニック」に至るまで、ウケる話し方のすべての秘訣が、この1冊でわかる・身につくこと間違いなし!

 

著者について
渡辺龍太(わたなべ・りょうた)
放送作家、即興力養成講師
高校生の頃にお笑い芸人を志すも、内気な性格のため、一歩踏み出せずに卒業。しかし、内気な自分を言いわけにして、チャレンジしないまま人生が終わるのは嫌だと、一念発起してアメリカへ留学。その際、現地で「インプロ(即興力)」と呼ばれる科学的に研究されたアドリブトーク術と出会い、コミュニケーション能力が劇的に改善。以降、本格的にインプロや心理学を学び、体系的にまとめられた「人間が笑う話のロジックのパターン」の研究に没頭する。帰国後は、インプロで身につけた「おもしろい話」をする能力で多くの偉い人と仲良くなり、実績ゼロからNHKの番組ディレクターに就任し、放送作家となる。現在は、放送作家として活躍するかたわら、浅井企画メディアスクールでインプロワークショップなどの講師を経験したことをきっかけに、主婦・学生から上場企業の社長まで、あらゆる人への個人レッスンや、自治体や企業で精力的に講演やワークショップなどを行っている。最初は緊張してガチガチだった生徒が、レッスン後には、楽しげにリラックスした雰囲気で、求められてもいないのに「おもしろい話」を話し出す瞬間が、たまらなく嬉しい。
著書に、『1秒で気のきいた一言が出るハリウッド流すごい会話術』(ダイヤモンド社)、『ウケる人、スベる人の話し方』『雑談がおもしろい人、つまらない人』(以上、PHP研究所)などがある。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。