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0秒で動け 「わかってはいるけど動けない」人のための

 

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【漫画】「0秒で動け」をわかりやすく解説!【要約/伊藤羊一】

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今回のお話は!【はい!望月りんです!今回は「Zホールディングス株式会社 Zアカデミア学長」である伊藤羊一さんの書かれた「0秒で動け」を解説していきます。この本は一言でいうと「すぐ動ける人になる方法を教えてくれる本だ。」りんさん、俺実は悩みがあるんです。おぉ、どうした?俺、別にコミュ障ってわけではないんですけど、会社の会議で全然自分の意見を言えないんですよね。どんなにいいアイデアを思いついたとしても、間違っていたらどうしようとか否定されたらどうしようとか色々不安になっちゃって、結局最後まで発言できずに終始お地蔵さん状態です。...】

 

 

0秒で動け 「わかってはいるけど動けない」人のための      伊藤 羊一  (著)

考える前に結論は出ている

●気合では動けない。腹落ちして動きたい人のための「高速」で「正しく」動く方法

「早く動いたほうがいい」のは、わかってます。でも、なぜか動けない。
「さあ動こう」「早くやらなきゃ」と思っても動けないのは、心配があったり、自分が納得いっていないから。
結局、すぐ動ける人と動けない人は、「頭の使い方」が違うのです。

「気合」や「メンタル」で頑張っても、途中で疲れてしまうし、行動が習慣化されません。
そもそも、腹落ちして納得していないと、前向きに動くことなんてできないのではないでしょうか?
本当は「行動力」は、「スキルとマインド(気合)」で成り立つもの。本書では、すぐ動くための「マインド」だけでなく、「スキル」を紹介します。

●「直感」から一瞬で「腹落ちできる仮説」にする
・行動が早い人はなぜ、早いかというと、「直感→仮説→行動」のサイクルが早いから。きちんと「軸」があるからこそ、すぐポジションがとれるようになるし、さらに成長もできるのです。「直感と行動」を論理的につなぎ「早く正しく動く」ための方法が満載です。

●他人の反応が恐くなくなる
いざ動くときに恐いのは、他人の反応でもあります。そんな不安感を解消するために、他の人の反論もうまくまとめてしまう方法も紹介。
仕事の現場で培ってきたノウハウも公開しています。

●目次
はじめに
第1章 結論を出せ!
 すぐ動くためには「思考のスキル」がいる
 「頭出しの結論」を出そう
 ベータ版(β版)を出せる人、出せない人
 直感を仮説にする方法
 瞬間的に「結論」を出すための伊藤式「結論と根拠のピラミッド」
 情報は、一定程度集めたら、あとはいくら集めても同じ
 結論を出すことがハッピーにつながる
 「仮説力を鍛える」習慣
 パーツになる経験を大きな勝負に活かす
 テレビや読書でも「行動力」は鍛えられる
第2章 一歩踏み出す
 一歩踏み出すためにできること
 とにかく、ひとまず手をあげよう
 周囲の期待値は下げておく
 動き出したら反省しない(フィードバックを受けない)
 結果がすべて、だからこそ、自己暗示も使う
 振り返りの時間で自分の血肉にする
第3章 人を動かす
 他人を味方につけるには、人間関係のつくり方が大事
 他人は動かせるし、変えられる
 「心理的安全性」を築こう
 「ハレ」と「ケ」を意識しよう
 交渉の3つのステップ
 対立したらどうするか
 対立にならないところまで、視座を上げよう
 「正しいこと」が、みんなをハッピーにするわけではない
 「一対多」のコミュニケーションだけでは人は動かない
 目的を達成するためには、「根回し」でもなんでもやったほうがいい
 たった1人で空気は変えられない
第4章 「軸」を持て
 「軸」が自信や成長の原動力になる
 自分の「軸」のつくり方
 自分の中に軸がない時にはまずは「仮置き」する
 会社のビジョンと自分のビジョンが合わない時
 軸があると「自信」が持てる
あとがき

 

内容(「BOOK」データベースより)
考える前に「結論」は出ている。自分も他人も瞬時に動かすすごい方法。直感+行動=迷いがなくなる。データや他人に振り回されず、自分もチームも動かす技術。 --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
著者について
伊藤羊一(いとう・よういち)
Zホールディングス株式会社 Zアカデミア学長/ヤフー株式会社 コーポレートエバンジェリスト Yahoo!アカデミア学長/武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長/株式会社ウェイウェイ 代表取締役/グロービス経営大学院 客員教授
東京大学経済学部卒、1990年日本興業銀行入行、企業金融、債券流動化、企業再生支援などに従事。2003年株式会社プラスに転じ、ジョインテックスカンパニーにてロジスティクス再編、マーケティング、事業再編・再生などを担当後、執行役員マーケティング本部長、ヴァイスプレジデントを歴任、経営と新規事業開発に携わる。2015年4月ヤフーに転じ、現在Zアカデミア学長、Yahoo!アカデミア学長としてZホールディングス、ヤフーの次世代リーダー開発を行なう。またウェイウェイ代表、グロービス経営大学院客員教授としてリーダー開発を行なう。若い世代のアントレプレナーシップ醸成のために2021年4月より武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)学部を開設、学部長に就任予定。代表作『1分で話せ』(SBクリエイティブ)は50万部を超えるベストセラーに。その他『0秒で動け』『1行書くだけ日記』(ともにSBクリエイティブ)など。
--このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊藤/羊一
ヤフー株式会社コーポレートエバンジェリストYahoo!アカデミア学長。株式会社ウェイウェイ代表取締役東京大学経済学部卒。グロービス・オリジナル・MBAプログラム(GDBA)修了。1990年に日本興業銀行入行、2003年プラス株式会社に転じ、2011年より執行役員マーケティング本部長、2012年より同ヴァイスプレジデントとして事業全般を統括。かつてソフトバンクアカデミアに所属。国内CEOコースで年間1位の成績を修めた経験を持つ。2015年4月にヤフー株式会社に転じ、グロービス経営大学院客員教授としてリーダーシップ科目の教壇に立つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。