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「あなたの“ズボラ弁当”をのぞき見!」値上げ時代のお弁当から見えてきた手間抜き・節約術|TBS NEWS DIG

 

「あなたの“ズボラ弁当”をのぞき見!」値上げ時代のお弁当から見えてきた手間抜き・節約術|TBS NEWS DIG

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物価高騰の影響で手作り弁当を始める人が急増中!街の人たちにすぐに使える“ズボラテク”を聞き込みしました。

■ランチは「夕飯の残り物弁当」欲しい鞄は値上げで買えず…オシャレのために

東京・丸の内。
カフェやキッチンカーが並ぶ中、よく見ると、女性たちが持っているのは手作りのお弁当。

女性
「超リアルですけど・・・」

卵焼きに、小松菜の胡麻ドレッシング和え。そして、ど真ん中には大きな揚げ物が!

女性
「スーパーのお総菜のチーズが入ってる揚げ物です」

朝作ったのは卵焼きのみ。いつも10分以内で作り終えるんだとか。

女性
「『夕飯の残り物弁当』です。卵焼き、夕飯の残りのお肉と、夕飯の残りのエビと、冷凍のブロッコリーです」

ランチにお金をかけないのは、ファッションにもこだわりたいオシャレな“丸の内女子”ならではの理由も・・・

女性
「9月からすごいいろんなものが値上げしていて、鞄が欲しかったんですけど、革製品がすごく値上げしていて買えないと思ったので」

一緒にいた女性も、同僚に影響を受けて先週からお弁当作りを始めたそう。

■お弁当のフタにラップで汚れ防止・・・毎日作るからこその“ズボラテクニック”

恵比寿にある「あいおいニッセイ同和損保」の社員食堂。
ここでもみなさんが食べていたのは、鮭フレークが乗ったごはん、唐揚げなどが詰まった愛妻弁当に・・・卵焼きやお肉、にんじんのきんぴらなど、おかずがぎっしり詰まった手作りのお弁当。

値上げ時代のお弁当には、毎日作るからこその時短・手間抜きの“ズボラテクニック”があるそうで・・・

女性
「ズッキーニの肉巻きとピーマンと豚バラの炒め物をメインで」

彩り鮮やかで栄養バランスも良さそうなお弁当。実は・・・

女性
「ソーセージとか玉子焼きは日曜日のうちに焼いておいて。平日はなかなか料理ゆっくりできないので、土日のゆっくり気持ちの落ち着いているときに作って、それを平日に消費する」

こちらのお弁当はふたを開けると1枚のラップが。そのワケは?

女性
「ズボラなのであまり汚したくないというので思いつきました」

蓋にソースなどがつき、時間が経つと汚れが落ちにくくなることから、ラップでカバー。
さらに、オムライスにもズボラテクが!

女性
「(卵で)巻くのがちょっと手間なので、そこは手抜きをして、上に炒り卵状態でのせてます。食べたらオムライス味になります」

■とある具でおにぎりを栄養食に? Nスタのアナウンサーも・・・

再び街でお弁当をのぞき見!
意外にも多いのはおにぎりを食べる人たち。

女性
「わかめおにぎりと梅干おにぎりです。もう一つ、味噌おにぎりを。でも今食べてしまいました」

おにぎりを3つ持ち歩く清水さんの職業は、社交ダンスの先生。
体力勝負のため、レッスンの合間にエネルギーを補給するんだそう。

手軽な反面、鮭やわかめなど具が一辺倒になってしまいがちな、おにぎり。
ある工夫を施す人がNスタに・・・
Nスタでお弁当といえば、夕飯の残りで作った“手作り弁当”が話題のホランキャスターですが、今回お弁当を見せてくれたのは良原安美アナウンサー。

良原安美アナウンサー
「玄米おにぎりです」

サイズ違いのおにぎりが2つ。見た目はちょっと地味ですが、大きいおにぎりに秘密が。

良原アナウンサー
「中にはマグロの佃煮を入れてます。タンパク質もちゃんととれてる」

ーーマグロの佃煮?

良原アナウンサー
「作ってないですよ、もちろん!売ってるやつです、売ってるやつです、もちろん」

出来合いのお総菜を買って、そのまま握る!簡単に栄養素もプラス。

良原アナウンサー
「ホランさんよりは映えてる?いいとこ勝負か・・・」

本番10分前には片手でおにぎりをもぐもぐ。このおかげでしっかり声が出るんだそう。

■材料費18円!手作り「チーズちくわ」

お昼時でもバタバタと忙しいのが幼稚園の先生たち。子どもたちの世話が優先で、お弁当はやはりサンドイッチなどパッと食べられるものばかり。

先生
「(お弁当を)持って歩いているけどなかなか・・・」

一方、子どもたちはというと女の子のお弁当にはジャムサンドに、ブドウや揚げ物など小さいお弁当にバランス良く詰まったおかずが。
男の子のお弁当は、肉厚なハンバーグサンド2つに、オレンジでビタミンをプラス!
子どもたちのお弁当には、しっかり食べてもらうためのお母さんやお父さんの工夫が詰まっているよう。

そこで、子どものためにどんなお弁当を作っているのか?商店街で買い物中の人たちの、すぐに使える“ズボラテク”をのぞき見!

食べ盛りの息子がいるお母さんが活用していたのは、ビビンバなどの“どんぶり弁当”。

丼や焼きそばなら、複数のおかずを作る必要がなく時短になるんだそう。

女性
「子どもの野球で(1日)3食4食持っていかなきゃいけないの」

ーーそんなに食べるんですね

女性
「そんなに食べるんです」

個人で飲食店をやっているというお母さん。
家族のために作ったすきやき弁当は、枝豆の緑色やにんじんのオレンジが入って…(https://newsdig.tbs.co.jp/list/articl...


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