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気候変動がなければ「ありえない」 記録的な高温、世界各地でも

 

 

youtu.be

 

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もう猛暑で電力需給は綱渡り、水不足も心配 それでも大雨には警戒を!

カナダで49.6度 「気候変動なければほぼありえない」!

 

 

mainichi.jp

ラニーニャ現象で夏高温に
 気象庁の7~9月の3カ月予報によると、南米ペルー沖の海面水温が平年より低くなる「ラニーニャ現象」などによって、大陸南部から日本の南にかけて積乱雲が発生しやすくなっている。その影響で、大陸から張り出す上空のチベット高気圧は平年より北に偏り、太平洋高気圧の北への張り出しが強くなる。北・東・西日本で暖かい空気に覆われやすくなり、高温になると予測されている。

 

 

www.eic.or.jp

 

www.data.jma.go.jp

 

tenki.jp

 

地球に住めなくなる日: 「気候崩壊」の避けられない真実

デイビッド・ウォレス・ウェルズ(著)

 

中田敦彦YouTube大学」異常気象と気候変動1(2020/9/16配信)で紹介

TBS系「新・情報7daysニュースキャスター」新型コロナ特集(2020/3/14放送)に著者出演
HONZ東洋経済オンライン、週刊エコノミスト、WIREDなど多くのメディアで紹介!

各氏絶賛!
福岡伸一氏「今、手を打たなければ最悪の未来を迎える。全世界必読の書」
坂本龍一氏「これは未来の話ではない、今、ここにある危機だ。
人類はこれを乗り越えることができるのか。終末を迎えるのか。どこに希望はあるのか」
仲野 徹氏「2050年頃、地球温暖化は相当に進み、世界人口の減少も始まる。この二つによるダメージは新型コロナウイルスどころではない。本書を読むと、戦慄が走る」
湯川れい子氏「冷静に環境学者やデータを集めた本。このまま温暖化が進むと、感染症グローバル化するという。重要な視点だ」
中川翔子氏「わたしたちが当たり前に過ごしてきた日々は、奇跡であり、尊い
人類滅亡の可能性から生き延びるための生存戦略がここにある」水野和夫氏「現在の資本主義をとるべきか、未来に向けて気候変動の回避をとるべきか、それが21世紀の問題だ」
荻上チキ氏「〝地球温暖化〞ではなく〝気候危機〞の時代。グレタ・トゥーンベリは〝私ではなく科学者の話を聞け〞と叫んだ。
今何が起きているのか。豊富なデータを通じて、サイエンスの声を届ける力作」

「温暖化で感染症グローバル化する。未知のウイルスとの闘いも待っているだろう」
知られざる「戦慄の未来」を明らかに。話題騒然の警告の書

現状の二酸化炭素排出ペースが続けば、今世紀末までに平均気温が4℃上昇するという予測が現実味を帯びてきます。
4℃の上昇で、下記のことが起こります。
・地球規模の食料危機が毎年発生する。
・酷暑関連の死者が全体の9パーセント以上を占める。
・複数の気象災害が1か所で同時発生することが増え、損害は世界全体で600兆ドルに達する。
・紛争や戦争が倍増する。

現状での「最良の予測」とされる2℃であっても、4億人が水不足に見舞われ、
北半球でも夏の熱波で数千人の死者が出るとされています。
しかももっと早くその世界が訪れるかもしれません。
温暖化がもたらすものは海面の上昇だけではありません。
殺人的な熱波、大規模な洪水・山火事、深刻な大気汚染、経済破綻、気候戦争など、さまざまな脅威が複雑に絡みあい、壊滅的な状況へと向かわせるのです。
本書で描かれるのは、温暖化が進むとどうなるかの具体的な世界です。
人々の生活や、社会、政治、経済の変化がリアルにあぶり出され、「最悪の未来」が訪れたらどうなるのか実感できるでしょう。
戦慄の未来を回避するために残された時間はわずかです。
著者は警鐘を鳴らすとともに、エネルギーおよび輸送システム、農業・工業などの面から、大転換を遂げるために何をすべきかを提言、より良い未来へと希望をつなげます。

 

出版社からのコメント
<目次>
第1部 気候崩壊の連鎖が起きている
第1章 いま何が起きているのか
第2章 隠されてきた「最悪のシナリオ」
第3章 気候崩壊はすでに進んでいる
第4章 グローバルな気候崩壊の連鎖
第5章 未来は変えられる
第2部 気候変動によるさまざまな影響
第6章 頻発する殺人熱波
第7章 飢餓が世界を襲う
第8章 水没する世界
第9章 史上最悪の山火事
第10章 自然災害が日常に
第11章 水不足の脅威
第12章 死にゆく海
第13章 大気汚染による生命の危機
第14章 グローバル化する感染症
第15章 経済崩壊が世界を揺るがす
第16章 気候戦争の勃発
第17章 大規模な気候難民
第3部 気候変動の見えない脅威
第18章 世界の終わりの始まり
第19章 資本主義の危機
第20章 テクノロジーは解決策となるのか?
第21章 政治の弱体化
第22章 進歩が終わったあとの歴史
第23章 終末思想への抵抗
第4部 これからの地球を変えるために
第24章 劇的な変化の時代が始まる

著者あとがき 残された時間で何をするべきか
解説 江守正多(国立環境研究所地球環境研究センター副センター長)
内容(「BOOK」データベースより)
気候変動の実態は、思っているよりはるかに深刻だ。現状のままでは、2050年までに100都市以上が浸水し、数億人が貧困にあえぐことになる。温暖化がもたらすのは海面の上昇だけではない。殺人的な熱波、大洪水、大気汚染、経済破綻などさまざまな影響をあたえ、壊滅的な危機へと向かわせるのだ。いま何が起きているのか、気候変動により生活はどう変わるのか?近い将来に訪れる衝撃の世界をリアルにあぶりだす、話題騒然の警告の書。
著者について
デイビッド・ウォレス・ウェルズ
アメリカのシンクタンク〈新米国研究機構〉ナショナル・フェロー。
ニューヨーク・マガジン副編集長。パリス・レヴュー元副編集長。
2017年7月、気候変動の最悪の予測を明らかにした特集記事「The Uninhabitable Earth」をニューヨーク・マガジンに発表、同誌史上最高の閲覧数を獲得した。
2019年、記事と同タイトルの書籍(本書)を上梓。ニューヨーク・タイムズサンデー・タイムズ両紙のベストセラーリストにランクインするなど世界で大反響を呼んだ。
ニューヨーク・タイムズ紙、2019年ベストブック100」選出。ニューヨーク在住。

藤井 留美
翻訳家。上智大学国語学部卒。
訳書に『外来種は本当に悪者か?―新しい野生』フレッド・ピアス(草思社)、『逆転! 強敵や逆境に勝てる秘密』マルコム・グラッドウェル(講談社)、
『100歳の美しい脳 普及版―アルツハイマー病解明に手をさしのべた修道女たち』デヴィッド・スノウドン(ディーエイチシー)など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウォレス・ウェルズ,デイビッド
アメリカのシンクタンク“新米国研究機構”ナショナル・フェロー。ニューヨーク・マガジン副編集長。パリス・レヴュー元副編集長。2017年7月、気候変動の最悪の予測を明らかにした特集記事The Uninhabitable Earthをニューヨーク・マガジンに発表、同誌史上最高の閲覧数を獲得した。2019年、記事と同タイトルの書籍(本書)を上梓。ニューヨーク・タイムズサンデー・タイムズ両紙のベストセラーリストにランクインするなど世界で大反響を呼んだ。「ニューヨーク・タイムズ紙、2019年ベストブック100」選出。ニューヨーク在住

藤井/留美
翻訳家。上智大学国語学部卒。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)