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ワクチン後遺症~副反応ではない 慢性的な後遺症の訴え~ 

 

 

動画 【実態】“ワクチン後遺症”に苦しむ女子中学生 接種後に体の異変が長期間 子どもへの接種はどう考える?【新型コロナ】

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ABCテレビニュース
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新型コロナのワクチンを接種した後に、長期間、体の異変に、悩まされている人がいます。
数日以内に症状がおさまる「副反応」とは、区別されている「ワクチン後遺症」・・・その実態を取材しました。
(2022年3月24日放送)

 

動画 【特集】ワクチン後遺症~副反応ではない 慢性的な後遺症の訴え~ 

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サンテレビニュース
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新型コロナのワクチン接種後、長期間症状が出続けている後遺症を訴える患者がいます。まだ十分に認知されていない「ワクチン後遺症」について取材しました。

オミクロン株の感染拡大によって、県内でも保健所や医療がひっ迫。急ピッチで3回目のワクチン接種が進められています。

兵庫県 斎藤元彦知事
「本県も含めて全国で3回目の接種の進捗が進んでいない現状がありまして。やはり3回目のワクチン接種が大事だと。できるだけ県の接種会場で枠の拡充をさせていただいてなんとか進めていきたい」

神戸大学などは、ワクチンの効果について神戸大学医学部付属病院の医師65人を対象に、ウイルス感染を予防できる抗体 中和抗体を調べました。

神戸大学大学院 森康子感染症センター長
「今までの従来株、デルタ株はワクチン接種後、2カ月、6カ月でも中和抗体を持っていて、ある程度感染を抑えることがワクチン2回接種で可能でした。第5波が落ち着いてきたのはワクチン2回接種の効果があったと思われます」

メッセンジャーRNAワクチンで、オミクロン株は1回目、2回目の接種で十分な抗体ができませんでしたが。

神戸大学大学院 森康子感染症センター長
「オミクロン株はなんと驚いたんですが、今まで2回接種でほとんどできなかった中和抗体が3回接種することによってこのように64倍まで上がりました」

一方、ワクチン接種にはリスクも伴います。

こちらは、厚生労働省に報告があった死亡報告事例です。2021年2月17日から2022年1月2日までにワクチン接種後に亡くなったと報告された人数は1438人。このうち専門家によって因果関係が認められないとされたのが10人。情報不足などによりワクチンと死亡の因果関係が評価できないとされたのが99パーセントにあたる1428人。たとえ、接種の数時間後に亡くなったとしても因果関係が否定できないと認められた事例はこれまで1例もありません。

また、アナフィラキシーや急性アレルギー反応といった副反応以外にも、接種後から長期間症状が続いているワクチン後遺症を訴える人たちがいます。

患者の母
「(1回目接種の翌日)お母さん、何かちょっと胸が息が苦しいんやけど気のせいかなと言って。それで私『えっ』て。朝に熱も出なかったのでそんなことないんちゃう?気のせいちがうって(学校に行かせた)。学校からお母さん、息が苦しいって言っていますって。息ができないって言っているんです。迎えに来てくださいって」

尼崎市にある長尾クリニック。全国からワクチンの後遺症を訴える患者が訪れます。
院長の長尾和宏医師は、これまで50人以上の患者を診てきました。

長尾和宏医師
「症状としては実に多彩で、例えば50人いたら50人とも違うんですけども共通することは、日常生活が以前のようにできない。学校に行けない。職場に行けないという状態が1カ月以上、中には半年以上続いて社会生活から脱落してしまっている」

(長尾医師の診察 患者が歩こうとする様子)
「立っていられないって書いてあるけど立ってらない? ふらふらする。ちょっと歩いてみようか。ゆっくり。バックできへんのか。その椅子に戻って。倒れそうか?トイレ行くの大変やね」

患者
「壁にこう…。壁つたいに歩く」

関西に住む中学1年の女性。2021年10月に1回目のファイザーのワクチンを接種した後、歩行困難などの症状が表れ、病院を転々としました。

母「(総合病院での)検査結果が」
Q何って言われた
母「異常なし」
Q異常やんか 神経内科には行った?
母「ギラン・バレーとかも疑ってそれでも検査は異常なしって」
Qギラン・バレー症候群じゃないって言われた

長尾医師は、ワクチンの後遺症と診断。
女性は現在、治療を受けて回復に向かっているそうです。

こちらは兵庫県内に住む高校1年の男性です。2021年9月、1回目にファイザーのワクチンを接種後、新型コロナに感染し、2回目のワクチンも接種。記憶力の低下を訴えています。

(長尾医師の診察の様子)
Q記憶力って例えばどういう風に記憶力が悪いと感じますか
男性「数学の公式を覚える時にさっきやったのに全然頭に入ってこない。全教科が」
Q全教科、暗記できないようになった
男性「暗記ができないです」
Q留年する可能性がある
男性「はい」

長尾医師は、新型コロナの感染による後遺症とワクチン後遺症の両方を疑っていて、脳の中で炎症が起こっている可能性を指摘しています。

長尾和宏医師
「(ワクチン後遺症は)強い全身倦怠感。疲れやすい。動いたらすぐに疲れる。あるいは胸が痛い。あちこち痛みが移動する。食欲がない。人によっては歩きにくい。認知症のように短期記憶が障害される。ものが覚えられない。こういったことを訴える方がいらっしゃいます。コロナ後遺症に限っては病気として認められている。ところがワクチン後遺症という概念がないために補償の受け皿がない。若いですから介護保険の対象にもならない」

3月からは5歳から11歳も対象になり、ファイザーのワクチン接種が特例で承認されます。

後藤茂之厚生労働大臣
「具体的に(5歳から11歳の)有効性については抗体価の上昇が16歳から25歳までと同様に評価されていること。発症予防効果が約90%であることが報告されております。安全性については有害事象の発現頻度などを踏まえると、現時点で安全性に重大な懸念は認められないという評価がなされております」

青山大人 衆議院議員
「オミクロン株についての科学的知見はちゃんと収集されたのか?」

後藤大臣 
「オミクロン株については5歳から11歳の直接のデータは現時点で存在していないわけです。薬事・食品衛生審議会においても 5歳から11歳に対しても成人と同様の効果があると推測されているというのが科学的な正確な言葉でございます」

5歳から11歳の接種については小児科医の間でも意見が分かれていて、長尾医師は強い懸念を示しています。

長尾医師
「子ども(10代)がコロナで亡くなった方は3人。ワクチンで亡くなった方は5人(因果関係は不明)としても、3対5。ワクチンで亡くなった人が多いわけです。リスクとベネフィット(利点)と言いますけど、子どもはベネフィットよりもリスクの方が高いんじゃないか。では、高齢者、同居している高齢者を守るために子どもが打てという方がいらっしゃいますけども僕は子どもには酷なんじゃないか」

厚生労働省は、死亡事例は報告されていても「ワクチンが原因で亡くなったことではない」と否定しています。また、3回目の追加接種についても感染予防効果や重症予防効果の観点から接種が望ましいと呼びかけています。

ワクチンの副反応について2021年2月17日~2022年1月2日までに医療機関から副反応の疑いと報告された事例は、3万件を超えています。こちらは2022年1月28日時点のデータで調査時期が違いますが、国の健康被害の救済認定を受けたのは515人。そのほとんどがアナフィラキシーや急性アレルギー反応、アナフィラキシー様症状です。

では、副反応ではなく、1カ月あるいは半年と長期的に症状が出るワクチン後遺症はというと、まだその概念が十分に知られていないのが現状です。

兵庫県ワクチン対策課は、「人数は非公表だが、後遺症を訴える患者を把握している。基本はかかりつけ医に診てもらい、医師が判断に迷った場合は専門的な医療機関を紹介している」ということです

 

動画 【特集】2つの後遺症 新型コロナとワクチン後遺症 ~ワクチン接種13分後から10カ月間症状が続く女性の訴え~

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サンテレビニュース
チャンネル登録者数 4.15万人
【新型コロナ後遺症(Long COVID)感染後5カ月間続いた味覚・嗅覚障害】
神戸市内20代女性
「マリトッツォを食べて生クリームの塊なのに何も甘みを感じない時は衝撃でした。コーヒーのにおいが排気ガスのにおいがするからカフェに行くと気分が悪くなる」

神戸市在住の20代の女性。デルタ株が主流だった2021年8月、新型コロナに感染。その後、5カ月間、味覚と嗅覚の異常が続きました。

神戸市内20代女性
「本当に何のにおいも何の味もしなくて。本当に怖いなと思ったのが近くに消防車が来た。でもサイレンの音が聞こえるけどにおいを全く感じないのでこれ本当に火事が起こった時に分からないなという恐怖感がありました」

【神戸市が新型コロナ後遺症について実態調査】
神戸市は3月22日、新型コロナ感染後の後遺症について実態調査の結果を公表しました。

神戸市 久元喜造市長
「どういう後遺症が残るのかということについてはこれまであまり実態が知られていなかったわけですが、神戸市はこの後遺症の状況を正確に把握する必要がある」

対象は、アルファ株が主流だった2021年4月に感染した4276人。2021年12月から2022年1月にかけて1608人から回答を得ました。

【48%に後遺症 17~41%が長期的な症状】
神戸市 久元喜造市長
「ほぼ半数近くの48%の方が回復をしたのだけどもその後 後遺症が残った。あるいは現在も後遺症があると」

だるさや咳、筋力の低下、息苦しさ、味覚障害。現在(21年12月~22年1月の回答時)も症状が継続していると回答した人がそれぞれ17%から41%いることが分かりました。神戸市は、後遺症患者の支援として無料の健康診査やリハビリ支援などを行っています。

※オミクロン株流行時ではなくアルファ株流行時の第4波の調査です。オミクロン株の感染拡大を踏まえて神戸市は再度、秋ごろに後遺症実態調査を行う予定です。

【新型コロナワクチン後遺症 ワクチン接種13分後から10カ月間症状が】
新型コロナ後遺症は少しずつ認知されてきましたが、新型コロナワクチンの後遺症はまだまだ認知されていません。ワクチン接種後の健康被害を訴える関西在住の30歳の女性です。ワクチンを接種した13分後からこの10カ月間、様々な症状に苦しんでいます。

ワクチン後遺症を訴える30歳女性(関西在住)
「集団接種会場で待機中、接種13分後に咳が出て呼吸困難になって。看護師さんが気づいてくださって話しているうちにそれでどんどん悪化して呼吸が苦しくなって。溺れるようにもがくような状態になって」

女性は、関東で働いていた2021年6月、集団接種会場でモデルナ製のワクチン(1回目)を接種。都内の大学病院に搬送されました。

ワクチン後遺症を訴える30歳女性(関西在住)
「手を伸ばせば届くほどの距離のお手洗いですけど、それも自力で行けないような状態でした」

【呼吸困難・動悸・悪寒・ろれつが回らないなど 10カ月が経った今も吐き気・倦怠感・ふらつき・歩行困難・頭痛などが続く】
退院後、しばらくは在宅ワークをしていましたが、早退や欠勤をしながらなんとかこなしました。体調がいい時に限って電車やタクシーで出勤することができました。しかし、体調には波があります。

女性は10カ月が経った今も吐き気や倦怠感、ふらつき、歩行困難が続いていて体重が10キロ減りました。8カ所の病院に診てもらい、これまでの医療費やタクシー代などは約60万円。関東で働くことや1人暮らしができなくなり今は関西の実家で静養する日々です。

ワクチン後遺症を訴える30歳女性(関西在住)
「(もともと)家にいない。それくらいアクティブなタイプだったので。習い事でスポーツ2つしてボランティアも週に2・3回して。スケジュールもびっしりで」

【ワクチン接種前と接種後の女性を知る かかりつけ医は?】
ワクチン接種前からアナフィラキシー歴と ぜんそくがあった女性。かかりつけ医だった順天堂大学医学部附属順天堂医院の伊藤潤准教授は?

順天堂医院 伊藤潤医師
「(搬送先の大学病院は)『アナフィラキシー』という診断をしてアドレナリン投与とステロイドの点滴をした。退院してその足で僕の外来に来たが、ふわふわする感覚で歩行するのが難しい。(自分の)カルテを見直したら『化学物質過敏症疑い』と書いていた。純粋にアナフィラキシーではなくて」

ワクチンによる影響が考えられる?
「ワクチンも化学物質が入っていますので、はい。(どんなワクチンも)副反応はある。少ない確率だが出る可能性があってメリットとデメリットを考えた時にメリットの方が上回る場合は打つべきかと考えています」

ワクチン後遺症を訴える30歳女性(関西在住)
「数えていったら11人の先生に診てもらっていたんですけど、誰1人絶対ワクチンじゃないとか言われたこともない」

【新型コロナワクチンの健康被害救済制度の申請 最初は電話してもたらい回しだった…】
現在は関西で慢性疲労症候群の専門医に診てもらい、治療を受けています。

ワクチン後遺症を訴える30歳女性(関西在住)
「血液検査、心電図、MRI、レントゲン、尿検査してもらったんですけど、結局何も分からないまま。症状に対する薬、めまい、吐き気止めとか。そういったもので対応してくださって、のちに慢性疲労症候群/筋痛性脳脊髄炎(ワクチン接種日~現在)じゃないかと言われて」 ※PCR検査も陰性

女性は、ワクチン接種による国の健康被害救済制度では医療費と医療手当、障害年金を申請予定。
さらに身体障害者手帳も申請する予定ですが、診察してもらった8カ所の医療機関のすべてのカルテと受診証明を集めるのに現在労力を要しています。さらに国の救済制度は、申請しても認められるまでにかなりの期間を要すること。アナフィラキシーや急性アレルギー反応を中心に認められていますが、その他の症状はほとんどが継続審議中です。厚労省によりますと、障害年金の申請件数は非公表で審議にすら入っていません。

【自分が話すことで恐怖をあおるのではないか…ずっと言いたかった】
ワクチン後遺症を訴える30歳女性(関西在住)
「本当は最初自分が言うことによってワクチンの恐怖をあおってコロナの収束が遠ざかってしまうんじゃないか。そんなことしたくないっていう思いがあって怖かったんですけど。

でも本心はとてもずっと言いたかった。

言うことによって診てくれる医療機関も増えるだろうし、治療法も研究も進むだろうし、救済制度の後押しにもなると思うのでずっと言いたかった」

厚生労働省都道府県に通知 ~長期的な症状を訴える人の診療体制の構築を~】
厚生労働省は、3月24日、都道府県に対して通知(遷延「せんえん」する症状を訴える方に対応する診療体制の構築について)を出しました。ワクチン接種後、長期的な体調不良を訴える患者の相談窓口の設置。因果関係の有無にかかわらず受診できる医療体制と患者に対する情報の周知を求めています。しかし、この通知が出た後も…。

後藤茂之厚生労働大臣(3月28日参議院決算委員会)
「いわゆる後遺症のような長引く症状についても報告を受けています。直近の審議会では現状において

『これまでワクチン接種が原因と判断されたものはない』

という評価をいただいております」

ワクチン後遺症を訴える30歳女性(関西在住)
「その後症状が続いているにも関わらず、(国からも製薬会社からも)一切連絡がない。連絡してくれれば私は9カ月(取材時)まだ続いていますよと逐一報告していたのに。それで国は長期的なことが起きていないと言われてもそれは連絡していなかったら気づかないよねって」

【ワクチン後遺症 「検査をしても異常なし」 病院を転々としている現状】
ワクチンによる後遺症を訴える人たちの多くは大学病院や総合病院で検査をしても異常なしと診断され、病院を転々としている現状があります。

国はワクチン後遺症を認めていない 岸田首相「悩まれている方に寄り添うことは大切」

柳ヶ瀬裕文参議院議員(3月28日参議院決算委員会)
「判断する医師がこれは気のせいなんだと判断するとそれで終わってしまう」

岸田文雄首相(3月28日参議院決算委員会)
「悩まれている方に寄り添うことは大切。厚生労働省から都道府県に対しワクチンとの因果関係の有無にかかわらず希望する方が必要な医療機関を受診できるような体制の確保(を要請)。専門的な医療機関の公表を含め患者さんが必要な医療にアクセスしやすい環境づくり。これをしっかり進めていきたいと考えています」

【私以外にもいる… ワクチン後遺症を訴える人の声を聞いて調べてほしい】
ワクチン後遺症を訴える30歳女性(関西在住)
「他の人にも絶対にワクチンが原因の人もいると思うので。はなから否定するのではなくてちゃんとまず話を聞いてほしいし調べてほしい。助けてほしいです。本当に…」

【新型コロナ後遺症とワクチン後遺症】
新型コロナ感染による後遺症について、国立研究開発法人国立国際医療研究センターはアンケート調査(2020年2月~21年3月)を行い、457人から回答を得ました。21年10月に公表された調査結果によりますと、発症時あるいは診断時から6カ月経過時点で337人(73.7%)が無症状で120人(26.3%)が何らかの症状が。また、12カ月経過時点で417人(91.2%)が無症状で、40人(8.8%)に何らかの症状が残っていることが分かりました。4人に1人は半年経っても症状が残っていて、軽症者でも症状が長引いていることが明らかになっています。オミクロン株流行前のデータですが、新型コロナに対してさらなる感染対策が求められます。厚生労働省によりますと、国内で新型コロナ感染によって、4月11日午前0時現在、これまでに2万8676人が亡くなっています。
また、3月4日までに新型コロナワクチン接種後の死亡として医療機関から厚生労働省に報告されたのは、1571人。現時点で、ワクチンとの因果関係が認められた事例はありません。(第77回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和3年度第30回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会資料より)

ワクチン接種後の重篤な副反応については、医療機関からの報告と製造販売業者からの報告の2つのデータがあり、厚労省によりますと、2つをまとめたデータはありません。2月20日時点で、医療機関からの報告では、ワクチン接種後、重篤な副反応として報告があったのは6631人。製造販売業者からの重篤な副反応として報告があったのは、2万248人です。(第77回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和3年度第30回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会資料より)

このうち遷延的な症状、いわゆるワクチン後遺症を訴えている人数や症状については、十分に分かっていません。国は「これまでに遷延(せんえん)する症状について報告を受けた事例はあるものの、現状においてこれまでにワクチン接種が原因と判断されたものはない」とワクチン後遺症の存在を否定していますが、これまで国による実態調査は行われていません。

 

動画 新型コロナワクチン後遺症 接種後の体調不良を訴える人も その実態と救済の現状

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khb東日本放送
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接種が進む一方で、接種後の体調不良を訴える人も少なくありません。ワクチン後遺症の実態と救済の現状です。

 

接種後の症状(副反応・心筋炎・心膜炎など)

www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp

ワクチン接種後に現れる注射した部分の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等の症状。 接種の翌日をピークに発現することが多く、数日以内に回復。 ワクチン接種後に起こる極めて稀な、脳炎や神経障害などの重い症状等。

 

新型コロナワクチンのよくある疑問 ~若い人にこそ知って ...

www.city.osaka.lg.jp

 

ワクチン接種後の後遺症が疑われる※症例(重篤) - 厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000883668.pdf