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「ゆるりと参ろうではないか」 ゆっくりとゆったりと

医者が教える非まじめ老後のすすめ

医者が教える非まじめ老後のすすめ 単行本 – 2018/12/22
大塚 宣夫 (著)
5つ星のうち4.1    29個の評価

阿川佐和子さん、推薦!
「本書は、超高齢化社会を迎える日本人のバイブルです! 」

◎風呂に入らないで死ぬ人はいない。3日に一度で十分。
◎栄養バランスは寿命にはほとんど関係ない。
◎歳をとったら無理に断捨離なんてしなくていい。
◎定年後こそ、亭主元気で留守がいい。
◎老人はドタキャンOK。誘われたらとりあえずYESと言う。
◎子どもとの同居がきっかけで衰えが加速することもある。
◎家族だから知っておきたい。大切なのは、ありがとうとポチ袋。
◎財産は残すな。使い切るのが子どものため。
◎人はいつか死ぬ。必ず死ぬ。そろそろ本気で準備を始めよう。(目次より)

健康のこと、夫婦や家族のこと、お金のこと、人生の最期のこと…。
歳をとったら、ちょっと手を抜いてまじめをやめたほうが、すべてうまくいく!
高齢者医療の第一人者が教える、老後を豊かに過ごすために知っておきたい"非まじめに生きる“30のヒント。

 

出版社からのコメント
1章 歳をとったら、したくないことはやらなくていい(歳をとっても元気でいたければ非まじめ老人になれ。
やりたいことを探すより、したくないことをやめるといい。 ほか)
2章 夫婦は近寄り過ぎないほうがいい(定年後こそ、亭主元気で留守がいい。
夫婦水入らずの旅は、無理して行くべからず。 ほか)
3章 健康を気にしないほうが長生きできる(60代はまだまだ現役。75歳からやっと老後が始まる。
今の年齢の8掛けが真の年齢と思えばちょうどいい。 ほか)
4章 家族もお金も割り切りでうまくいく(子どもとの同居がきっかけで衰えが加速することもある。
会社員時代のプライドはさっさと捨てたほうがいい。 ほか)
5章 今こそ本気で「死に方」を考えよう(人はいつか死ぬ。必ず死ぬ。そろそろ本気で準備を始めよう。
何歳まで生きるのか、死に方をシミュレーションする。 ほか)
内容(「BOOK」データベースより)
優先すべきは「他人より自分」。高齢者医療の第一人者による身も心もわがままに老いる30のヒント。
著者について
医師、慶友病院創設者
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大塚/宣夫
医師。1942年、岐阜県生まれ。1966年、慶應義塾大学医学部卒業後、1967年に同大学医学部精神神経科学教室入室。1968年より(財)井之頭病院精神科医として勤務。フランス政府給費留学生としての2年間のフランス留学を経て、1980年に青梅慶友病院を開設。2005年、よみうりランド慶友病院を開設し、現慶成会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)