シニア情報局

「ゆるりと参ろうではないか」 ゆっくりとゆったりと

コロナ禍のひきこもり「8050問題」

 

私も気がつけば引きこもり!(笑)

コロナ前は、毎朝公園でラジオ体操をして、ガストでモーニングセットを食べ、電車に乗ってハイキングに行き、カラオケ店で歌い、スーパーやショップで買い物をしていました。
コロナ禍で、私のライフスタイルも一変しました。
ラジオ体操はYouTubeを観ながら室内で、モーニングはネットスーパーの惣菜パンで、カラオケはスマホのアプリで、ショッピングはアマゾンで・・・。

いつの間にか、早朝の散歩以外、外出をしなくなっていました。

ohimasama.hatenadiary.com

 

youtu.be

 

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「8050問題」という言葉をご存知でしょうか。「80」代の親が「50」代の子どもの生活を支えるという問題です。背景にあるのは子どもの「ひきこもり」です。ひきこもりという言葉が社会にではじめるようになった1980年代~90年代は若者の問題とされていましたが、約30年が経ち、当時の若者が40代から50代、その親が70代から80代となり、長期高齢化。こうした親子が社会的に孤立し、生活が立ち行かなくなる深刻なケースが目立ちはじめています。

 

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こんにちは。ケアマネの小川風子です。「8050問題」という言葉を耳にしたことはあるでしょうか?一般的に、「8050問題」は、引きこもりの子どもが親に経済的に依存していることに焦点をあてて論じていますが、ケアマネの立場から見れば、別の視点からも捉えることができます。今回は、ケアマネから見る「8050問題で生じる問題点」について、お話していきましょう。

 

www.sagasix.jp

「9060問題」へ移行!? 経済的困窮で親子共倒れとなる「8050問題」について|介護のコラム

 

kaigo.homes.co.jp

 

www.kaishu-zeroplus.net