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「ゆるりと参ろうではないか」 ゆっくりとゆったりと

65歳 何もしない勇気

65歳 何もしない勇気 (幻冬舎単行本)

65歳 何もしない勇気 単行本 – 2018/8/3
樋口 裕一  (著)
5つ星のうち3.5    36個の評価


「○○しなきゃいけない」で溢れかえった現代、満ち足りた老後を送るために必要なのは「もうやーめた」?
ベストセラー『頭の良い人、悪い人の話し方』の著者による、自由で幸せな後半生への招待状。
【もくじ】
第1章 我慢はしなくていい
●「もうやーめた」のスタンスでいい
●力の衰えを嘆かなくていい
●完璧主義は卒業でいい ほか

第2章 無理はしなくていい
●見栄を張らなくていい
●愚痴をこぼしていい
●自分でできなくていい ほか

第3章 好きな人とだけつきあえばいい
●トシのせいにしていい
●不愉快な人とは縁を切っていい
●気を使わなくていい ほか

第4章 がんばらなくていい
●ギブ・アンド・テイクを考えなくていい
●友情はときどきでもいい
●家族と理解し合おうと思わなくていい ほか

第5章 楽しいことだけすればいい
●自分史を書いてみる
●旅に出てみる
●昔の映画をもう一度見る ほか

 

内容(「BOOK」データベースより)
我慢しない、無理しない、気をつかわない。運動しなくていい、年寄りらしくなくていい、家族と理解し合わなくていい…もういやなことはしない、楽しいことだけする宣言!
著者について
作家。多摩大学教授。アフリカ・フランス文学翻訳家。「白藍塾」塾長。1951年大分県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、立教大学大学院博士課程修了。専攻はフランス文学。博士課程終了後、翻訳業を続けながら予備校講師として教壇に立ち、大学入試小論文の指導にあたる。著書に250万部のベストセラーとなった『頭がいい人、悪い人の話し方』(PHP新書)をはじめ、『ホンモノの文章力』(集英社新書)、『読むだけ小論文』(学研)、『「教える技術」の鍛え方』(筑摩書房)、『読ませるブログ』(ベスト新書)、『大人のための文章道場』(角川文庫)、『笑えるクラシック』(幻冬舎新書)など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
樋口/裕一
1951年大分県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、立教大学大学院博士課程満期退学。フランス文学、アフリカ文学の翻訳家として活動するかたわら、受験小論文指導の第一人者として活躍。現在、多摩大学名誉教授、東進ハイスクール客員講師。通信添削による作文・小論文の専門塾「白藍塾」塾長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)