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「ゆるりと参ろうではないか」 ゆっくりとゆったりと

認知症にならない! ボケる食 ボケない食 脳を一気に若返らせる100のコツ

 

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認知症は食事で予防・改善できる!
認知症治療の権威が、脳を一気に若返らせる食べ物&食べ方を大公開。

本書では、認知症患者の症状改善の実績をもつ白澤卓二医師が、脳を若々しく保つ「ボケない食べ方」、脳を活性化させる「ボケない食べ物」と脳にダメージを与える「ボケる食べ物」、それにコラムを合わせて100項目を紹介します。
興味の湧いたものから一つでも多く実践して、健康長寿を目指しましょう!

(本書の主な内容)
認知症は防げるようになった─―毎日の生活がボケない脳をつくる
◆ボケ予防の要は「毎日の食事」─―カギとなる「炎症」「栄養不足」「毒物」
◆加工食品よりも自然食品――不自然な食べ物が脳をボケさせる
◆ココナッツオイル─―中鎖脂肪酸が脳の老化を遅らせる
◆生の果物─―果物をそのまま食べると認知症予防に
◆小麦――毎日のパンが脳にダメージを与える
◆バーガー・ポテト・コーラ――脳をボケさせる凶悪セット!

 

出版社からのコメント
プロローグ 認知症は“治る・防ぐ"時代になってきた!
認知症は防げるようになった──毎日の生活がボケない脳をつくる
認知症はいきなり発症しない──40代からダメージがジワジワと蓄積
ボケ予防の要は「毎日の食事」──カギとなる「炎症」「栄養不足」「毒物」

Step1 老ける・若返る脳を決める! “健康長寿"な食べ方~ボケない食べ方30~
もっとも大事な食事のバランス──「何を食べるか」が脳の萎縮に直結
糖質を賢く食べる──脳の進化を促したのは「でんぷん」だった
おいしく、楽しく、食べる──“食欲"が老化予防のカギ
自分に合った食べ方を知る──食事指導で認知機能が改善
ケトン体の合成を促す──寿命が延びて認知機能が向上する

Step2 脳と体を元気にする“健康長寿"な食べ物~ボケない食べ物35~
ココナッツオイル─中鎖脂肪酸が脳の老化を遅らせる
肉・卵・乳製品─高齢になるほど重要なタンパク質
ウコン─神経細胞の増殖効果でアルツハイマー病予防
緑茶─1日2杯以上の緑茶が認知機能に効く
生の果物─果物をそのまま食べると認知症予防に

Step3 脳にダメージを与える食べ物を避けよう! ~ボケる食べ物30~
砂糖─甘味料は食事の味つけ程度に!
小麦─毎日のパンが脳にダメージを与える
バーガー・ポテト・コーラ─脳をボケさせる凶悪セット!
人工甘味料─糖質ゼロ食品に潜むリスク
ひじき─ヘルシー食材のはずが有害物質のリスクあり etc.
内容(「BOOK」データベースより)
認知症は食事で、予防&改善できる!本書では、多くの認知症患者の治療実績を持つ認知症治療のエキスパートが、「認知症にならないため」「悪くさせないため」の食べ物と食事方法について指南。「1日2杯以上の緑茶が認知機能に効く」「加工食品など不自然な食べ物はリスク大」など、どんな食べ物が良くて、何がNG食品なのかを最新研究に基づいて解説します。この1冊で脳がミルミル若返る!
著者について
白澤卓二(しらさわ たくじ)
医学博士。白澤抗加齢医学研究所所長。お茶の水健康長寿クリニック院長。
1958年神奈川県生まれ。82年千葉大学医学部卒業後、東京都老人総合研究所老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーなどを経て、2007年より15年まで順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。寿命制御遺伝子やアルツハイマー病などの研究が専門。テレビの健康番組や雑誌、書籍などでのわかりやすい健康解説が人気。
著書・監修書に『体が生まれ変わる「ケトン体」食事法』(三笠書房)、『アルツハイマー病 真実と終焉』(ソシム)、『Dr. 白澤の頭は1 日でよくなる ケトン食でできる子に』『Dr. 白澤のアルツハイマー革命 ボケた脳がよみがえる』(以上、主婦の友社)など多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白澤/卓二
医学博士。白澤抗加齢医学研究所所長。お茶の水健康長寿クリニック院長。1958年神奈川県生まれ。82年千葉大学医学部卒業後、東京都老人総合研究所老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーなどを経て、2007年より15年まで順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。寿命制御遺伝子やアルツハイマー病などの研究が専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)