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「ゆるりと参ろうではないか」 ゆっくりとゆったりと

中小企業を救うエマージェント経営戦略 セブンエレメンツモデル

 

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「時間をかけたくない」「リスクを負いたくない」「お金がない」そんな中小企業に最適! 簡単なのに確実に結果に導く!最強の戦略フレームワーク
「教科書に載っている経営戦略は、はっきり言って使えない!」「経営の教科書に載っている戦略を実行しても、いまいち効果がない」「他社の成功事例を取り入れてもうまくいかない」既存の経営セオリーの落とし穴にハマるな!従来の過度な分析やデータに時間やコストをかけるのは時代遅れ!?アフターコロナ時代は、最小限のデータで、知識・経験・お金がなくても
スピーディに実行できる経営戦略が主流となる! 本当に、中小企業にとって有効な経営戦略とは何か?
第1章 エマージェント経営のモデル「日本的経営」の組織論
第2章 過去の戦略から学び、生かす。エマージェント戦略論
第3章 エマージェント経営の戦略フレームワーク「セブンエレメンツモデル」
第4章 エマージェントプロジェクトを始める前の「場づくり」
第5章 エマージェントプロジェクト実践法

 

出版社からのコメント
緊急事態の最強経営戦略

「エマージェント」とは「緊急」という意味であるが、まさに今は新型コロナウイルスによる緊急事態である。経営者にとっては今まで経験したことのない厳しいエマージェントの環境で、どのように生き延びるかがまさに喫緊の課題となっている。その答えが、「エマージェント戦略を用いた経営」である。エマージェント戦略とは、意図した計画重視の戦略ではなく、現場の実行から生まれる環境適応に優れた柔軟な戦略・組織運営である。欧米のトップダウンに対して日本のボトムアップで、まさに日本的経営の研究から生まれた戦略である。ここにポストコロナ経営の答えがある。

・日本的経営の原点は江戸時代の商家
・今が、危機に強い日本的経営を評価するとき
・中小企業は江戸時代の商家を見習え
・すべての答えは「江戸時代の商家」にあり
・ポストコロナの中小企業経営の指南書

本書は、ポストコロナの経営として、環境対応に優れた日本の経営システムを見直し、まさに原点を再確認・再評価することを提案する。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
本当に、中小企業にとって有効な経営戦略とは何か?「時間をかけたくない」「リスクを負いたくない」「お金がない」そんな中小企業に最適!簡単なのに確実に結果に導く!最強の戦略フレームワーク。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
亀井/芳郎
経営学博士・MBA(兵庫県立大学大学院)・中小企業診断士内閣府プロフェッショナル人材事業兵庫県戦略マネージャー・中小企業基盤整備機構中小企業支援アドバイザー。1976年同志社大学卒業後、服飾品の輸入商社・三喜商事で海外ブランドの展開を通して、ブランド開発に取り組み、営業部部長を経て、経営企画室長などを歴任。1999年オンリー入社、The@SuperSuitsStoreを立ち上げ、2002年同社社長を引き継ぐ。2005年大阪証券取引所ヘラクレス上場。2006年社長を退任し、コンサルタントとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。