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「ゆるりと参ろうではないか」 ゆっくりとゆったりと

第2弾 テレサ・テン カヴァー曲12曲(歌詞付)

第2弾 テレサ・テン カヴァー曲12曲(歌詞付)

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205,167 回視聴  2022/09/06
00:00 01 くちなしの花
03:34 02 春の雪
07:59 03 矢切の渡し
11:48 04 愛の終着駅
15:29 05 氷雨
19:18 06 おまえとふたり
22:42 07 長良川艶歌
27:28 08 みちづれ
31:27 09 片恋酒
36:13 10 鴎という名の酒場
40:01 11 浪花灯り
43:59 12 大阪の女
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※ 訳あって、再アップを実施。
※ For some reason, it was re-uploaded.
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テレサ・テン 熱唱する-12曲(歌詞付) https://www.youtube.com/watch?v=OKwZZ...
テレサ・テン カヴァー曲12曲(歌詞付) https://www.youtube.com/watch?v=ueEdC...
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01 くちなしの花 歌詞
  作詞:水木かおる 作曲:遠藤 実

いまでは指輪も まわるほど
やせてやつれた おまえのうわさ
くちなしの花の 花のかおりが
旅路のはてまで ついてくる
くちなしの白い花
おまえのような 花だった

わがままいっては 困らせた
子供みたいな あの日のおまえ
くちなしの雨の 雨の別れが
今でも心を しめつける
くちなしの白い花
おまえのような 花だった

小さな幸せ それさえも
捨ててしまった 自分の手から
くちなしの花を 花を見るたび
淋しい笑顔が また浮かぶ
くちなしの白い花
おまえのような 花だった
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02 春の雪 歌詞
   作詞:吉岡 治 作曲:岡 千秋

愛してなくて よかったと
たたく背中の いとしさ憎さ
こぶしのなかではらはらと 泣く雪は
夢のなごりか 想い出か
つかんではかない あゝ春の雪

抱かれていたい 甘えたい
雪があなたの あと追いかける
飲めない酒にほろほろと 酔いしれて
みれんでしょうか ひとり酒
あきらめきれない あゝ春の雪

からだを独り もてあます
みんなあなたの あなたのせいよ
寝がえりうてばはらはらと 雪が舞う
夜に人恋う 花になる
あなたに逢いたい あゝ春の雪
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03 矢切の渡し 歌詞
  作詞:石本美由起 作曲:船村 徹

「つれて逃げてよ・・・」
「ついておいでよ・・・」
夕ぐれの雨が降る 矢切りの渡し
親のこころに そむいてまでも
恋に生きたい 二人です

「見すてないでね・・・」
「捨てはしないよ・・・」
北風が泣いて吹く 矢切りの渡し
噂かなしい 柴又すてて
舟にまかせる さだめです

「どこへ行くのよ・・・」
「知らぬ土地だよ・・・」
揺れながら 艪が咽ぶ 矢切りの渡し
息を殺して 身を寄せながら
明日へ漕ぎだす 別れです
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04 愛の終着駅 歌詞
  作詞:池田充男 作曲:野崎眞一

寒い夜汽車で 膝をたてながら
書いたあなたの この手紙
文字のみだれは 線路の軋み
愛の迷いじゃ ないですか
よめばその先 気になるの

君のしあわせ 考えてみたい
あなた何故なの 教えてよ
白い便箋 折り目のなかは
海の匂いが するだけで
いまのわたしを 泣かせるの

北の旅路の 淋しさにゆられ
終着駅まで ゆくという
あなたお願い 帰って来てよ
窓にわたしの まぼろし
見えたら辛さを 解ってほしい
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05 氷雨 歌詞
    作詞・作曲:とまりれん

飲ませて下さい もう少し
今夜は帰らない 帰りたくない
誰が待つと言うの あの部屋で
そうよ誰もいないわ 今では
唄わないで下さい その歌は
別れたあの人を 想い出すから
飲めばやけに 涙もろくなる
こんなあたし許して下さい

※ 外は冬の雨まだやまぬ
この胸を濡らすように
傘がないわけじゃないけれど
帰りたくない
もっと酔う程に飲んで
あの人を忘れたいから ※

私を捨てた あの人を
今更悔んでも 仕方ないけど
未練ごころ消せぬ こんな夜
女ひとり飲む酒 侘しい
酔ってなんかいないわ 泣いてない
タバコの煙り 目にしみただけなの
私酔えば 家に帰ります
あなたそんな 心配しないで

(※くり返し)

忘れたいから
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06 おまえとふたり 歌詞
  作詞:たかたかし 作曲:木村好夫

わたしは 不幸ぐせ とれない女と
この胸に か細い手をそえて
ああ 泣きじゃくる人
昔のことは 忘れろよ
今のおまえが いればいい
しあわせを しあわせを 今日からふたりで

苦労したんだね やつれた薬指
もう二度と おまえを離さない
ああ 涙をおふき
まぶたを濡らす 泣き癖は
変わっちゃいないね あの頃と
しあわせを しあわせを 今日からふたりで

陽のさす 坂道へ 一度でいいから
目かくしを おまえにしたままで
ああ 連れて行きたいよ
心におなじ 傷をもつ
似た者どうしさ 俺たちは
しあわせを しあわせを 今日からふたりで
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07 長良川艶歌 歌詞
  作詞:石本美由起 作曲:岡 千秋

水にきらめく かがり火は
誰に想いを 燃やすやら
あなた あなたやさしい 旅の人
逢うたひと夜の 情けを乗せて
こころまかせの 鵜飼い舟

好きと言われた 嬉しさに
酔うて私は 燃えたのよ
あなた あなたすがって みたい人
肌を寄せても 明日は別れ
窓に夜明けの 風が泣く

添えぬさだめと 知りながら
いまは他人じゃ ない二人
あなた あなた私を 泣かす人
枕淋しや 鵜飼いの宿は
朝が白々 長良川
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08 みちづれ 歌詞
  作詞:水木かおる 作曲:遠藤 実

水にただよう 浮草に
おなじさだめと 指をさす
言葉少なに 目をうるませて
俺をみつめて うなづくおまえ
きめた きめた おまえとみちづれに

花の咲かない 浮草に
いつか 実のなる ときをまつ
寒い夜更けは お酒を買って
たまのおごりと はしゃぐ姿に
きめた きめた おまえとみちづれに

根なし明日なし 浮草に
月のしずくの やどるころ
夢の中でも この手をもとめ
さぐりあてれば 小さな寝息
きめた きめた おまえとみちづれに
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09 片恋酒 歌詞
   作詞:小川道雄 作曲:酒田 稔

好きで呑んでるお酒じゃないわ
ひとりが淋しい片恋酒よ
遊び上手な あなたでも
噂を聞く度 逢いたくて
つらいのよ つらいのよ
バカな女と 言われても
忘れられない 恋だから
面影グラスに 忍び泣く

荒れた生活(くらし)の今日この頃は
酔う程未練が身にしみるのよ
夢で激しく 燃えるより
やさしい強さで 抱きしめて
欲しいのよ 欲しいのよ
バカな女と 言われても
忘れられない 恋だから
面影グラスに 忍び泣く

「あなた命」とボトルに書いて
心に注ぎたす片恋酒よ
愛の傷あと 痛む夜は
いい事ばかりを思い出し
生きるのよ 生きるのよ
バカな女と 言われても
忘れられない 恋だから
面影グラスに 忍び泣く  
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10 鴎という名の酒場 歌詞
  作詞:阿久 悠 作曲:中村泰士

黒地に白く 染めぬいた
つばさをひろげた 鴎の絵
翔んで行きたい 行かれない
私の心と 笑うひと
鴎という名の 小さな酒場
窓をあけたら海
北の海 海 海

海鳴りだけが 空オケで
歌えば悲しい 歌になる
とてもあなたは この町で
くらせはしないと 笑うひと
鴎という名の 小さな酒場
窓をあけたら海
北の海 海 海

昔の男(ひと)と 思うから
言葉も何だか つまりがち
只の男と 女なら
気楽にのめると 笑うひと
鴎という名の 小さな酒場
窓をあけたら海
北の海 海 海
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11 浪花灯り 歌詞
   作詞:吉岡 治 作曲:岸本健介

誰を待つやら 赤ちょうちん
あほな顔して 揺れている
浮かれ囃子の
どこがええねん 言われても
つくして仇に なるやなし
あんたはうちの 浪花灯りや 春灯り

虫を封じて 浮気の虫を
両手合わせる 法善寺
愚痴をならべて
並べきれずに 泣き笑い
なんぼのもんや 苦労など
あんたはうちの 浪花灯りや 恋灯り

ふたり寄せても 一人前や
背のびしたって きりがない
にごり水でも
こまんじゃこさえ 生きてゆく
気ばればいつか 夢も咲く
あんたはうちの 浪花灯りや 春灯り
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12 大阪の女 歌詞
  作詞:橋本 淳 作曲:中村泰士

まるで私を 責めるよに
北の新地に 風が吹く
もっと尽くせば よかったわ
わがまま言って 困らせず
泣いて別れる 人ならば

とても上手に 誘われて
ことのおこりは このお酒
がまんできずに 愛したの
悪いうわさも 聞いたけど
やさしかったわ 私には

あなたのそばで 眠れたら
幸せそれとも 不幸せ
夢を信じちゃ いけないと
言った私が 夢を見た
可愛いい女は あかへんわ

きっと良(い)いこと おきるから
京都あたりへ 行きたいわ
酔ったふりして 名を呼べば
急にあなたが 来るようで
離れられない 大阪を
離れられない 大阪を
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